
初夏の風薫る清々しい空気と新緑。そして透き通るような青空の下、宇都宮が誇る名峰、古賀志山南面の裾野に広がる美しいゴルフコース「レイクランドカントリークラブ」にて「みゆスタカップ・ゴルフとらのあな」が開催されました。

会を追う毎に参加者が増え、活況を呈している当イベントの様子を、最近ほんの少しだけゴルフ文化に関心を持ち始めた新人ライター景虎が詳細にご報告いたします。
遥かなる大地へ
今回の取材を担当することになりました、私「景虎」は、正午前に現地到着いたしました。ゴルフに全く興味の無かった私ですので、当然のことながらゴルフ場に行くのは初めてのことです。
ここが入口のようです。



これは良さげな感じ。
なんか自然と口ずさんでしまうなー。。。
カンチュイッロー♪ このみぃちー♪
ずぅうっとぉー♪ いぃけぇばー♪
ゴルフぅじょうにー♪ つづいぃてぇるー♪
きがすぅるー♪ カンチュイッロー♪
と、気分良く歌ってっていたら牛さん登場!

いーなー、牛。
このまま牧場で牛見学していたい。
そしてステーキ食べたい。
その頃
まぁそんな感じで私が北海道を満喫していた時、ゴルフの虎たちによる午前中のラウンドは既に終盤に差し掛かっていたようです。

ここで私が到着するまでの様子をご覧いただきましょう。「定時のザブ」と「残業のマサ」が撮影しておいてくれました。








ザブさんマサさん、ありがとうございます。何らかの役割を担当した方は、トータルから10打マイナスしてあげるという優遇ルールの導入を、来年度の総会にて提案させていただきます!
牧場の先には
牛たちに別れを告げ、牧場を後にすると、程なくゴルフ場が見えてきました。

このサイズ感。
グリーン上の人間が小さく見えます。
いや~、ゴルフ場のスケールの大きさを知りました。
自然豊かな栃木県は沢山のゴルフ場がありますので、ゴルフ好きにとっては楽園のような場所なのかもしれませんね。
時間もないので先を急ぎましょう。

いざ、本丸へ
ようやくクラブハウスに到着。

いよいよゴルファーの世界に初潜入することになります。
先に言っておきますが、私は思ったことを正直に発言してしまうため、レポートにも率直な感想を記述してしまいます。その為、関係各所から後日お叱りを受けることもしばしば。裏と表を使い分けなければならない一般社会では、周囲との軋轢が生じないよう、何事も穏便に、表面を取り繕いながら、目立たず、流れに逆らわず、波風が立たぬよう、有力者の顔色を伺いながら物事を進めていくということが何より重要なことのようです。
が、しかし、世の中には私のように「空気を読まない」タイプの人間も居るんですよ。まぁ「あえて」ですけどね。「わざと」とも言いますが。なので今回のレポートも後から怒られようが何だろうが正直に書こう!
忖度上等じゃゴルァ!(゚Д゚#)
と、
「そんな風に考えていた時期が私にもありました」
いやー、ゴージャスなクラブハウスと高級車ばかりの駐車場を見て何となく察したんですよ。
属性が違いすぎる(´-ω-`)
ゴルフ界の人たちには冗談(正直な発言)が通じなさそう。
いや、通じるわけがない。
不用意な発言は即炎上へと繋がるだろう。
あまりにも危険なので今回は保身に走ることにしました。
そもそも事前にみゆスタの偉い人(理事)から、「Tシャツにジーンズで行くと摘み出されるから必ず襟の有る服で行くように。」とか、「見た目がチャラいだけでもアウトなのに、TPOをわきまえて少しでも印象を良くするように心掛けてください。通報されますよ。」などなど、かなりきつく警告されていたので、ヤバイなとは思っていたんですよね。
ま、今回の記事は当たり障りのない表現で済ませておこう。
まずは飯
午前のラウンドを終えたばかりの皆様と合流し、ご挨拶。
そして、眺めの良いレストランで、のんびりランチタイム♪
ゴルフ場の中はホテルのロビーのような快適空間でした。
事前にさんざん脅されていたので、ゴルファーからの侮蔑の視線にさらされたり、警備員さんに怒られることしか想像していなかったですよ。心配して損したぜ。
何もしてないけど腹が減ったなぁ。。。




早朝から運動をしている方たちがロー・カロリーな蕎麦や海鮮などを注文している一方、何もしていない私は大盛の生姜焼き定食(しかも食べることに集中していたので写真撮り忘れ)。その結果、スタート前から満腹でやる気が起きない状態になりましたとさ。。。
まさかの!?
コーヒーでも飲んで、くつろいでからスタートするかなー。
などと、のんびりしていると、
なにやら虎たちに動きが・・・

えっ!?もう行動してる?
食休みは?
ねぇ食休みはないの???
「ないですね」by マサ
(T△T)ソンナァ…
ぐぬぅ・・
だが仕方あるまい。
食い過ぎて苦しいが、午後のラウンドに向かうか。
忍耐力だけは誰にも負けない自信がある。
ついにコースへ

おぉ!これがゴルフコースか。。。
確かに美しい。
まぁでも正直特に感慨深いというわけではない。
というのも、
実は、
今日私が楽しみにしていたのはコチラ!

ついにご対面!

これは想像以上に凄いぞ。


今日はこれを見るために取材に来たようなものだからなー。
ぶっちゃけ芝生に興味はないわ。





ゴルフ道具を全部降ろして、今すぐにでもこの和同開珎を載せてみたい!


夢が広がるぜ!

うん。実に楽しい。
これに乗ってコースをぐるぐるまわるだけでいいや。
ゴルフやらなくていいから、そういうアトラクションを導入して欲しいなー。

あー充分堪能した。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、そろそろ本題である午後のラウンドのレポートに入りますね。
続き(Part 2)はコチラです。